『新コンタックかぜ総合DX』の特徴・効果・注意点【薬剤師が解説】

前に『新コンタックかぜ総合』という製品についての記事を書きましたが、いつのまにか「DX」がついたのに変わってました。2025年3月3日に発売されてたようです。

名前からすると『かぜ総合』のリニューアル品ですが、内容は別物です。
1日2回でいいのは同じですが、成分構成がかなり変わってて、対象年齢も15歳~となっているので、「今まで『かぜ総合』を使ってたから、この『かぜ総合DX』で良いかな?」とはならないので注意してください。

個人的には、なんでこんなリニューアルをしたのかよく分かりません。

他の風邪薬については一覧を作ってあるのでこちらを見てみてください。まだ数は少ないですが。
風邪薬(総合感冒薬)一覧

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記事の内容については公平かつ独立した立場で書かれています。

目次

基本情報

製造販売元:佐藤薬品工業
(発売元はHaleonジャパンとなってます)

・主な成分

スクロールできます
成分名1日量(15歳以上の)はたらき
イブプロフェン400mg熱をさげ、痛みを和らげる
無水カフェイン75mg頭痛・頭重感を和らげる
ヨウ化イソプロパミド5mg鼻水を抑える
d-クロルフェニラミンマレイン酸塩3.5mg鼻水、くしゃみを抑える
デキストロメトルファン
臭化水素酸塩水和物
48mg咳を抑える
dl-メチルエフェドリン塩酸塩60mg気管支をひろげ、咳を鎮める
ヘスペリジン45mgビタミンP
(ビタミンではない)
スクロールできます
成分名1日量
(15歳以上の)
はたらき
イブプロフェン400mg熱をさげ、痛みを和らげる
無水カフェイン75mg頭痛・頭重感を和らげる
ヨウ化イソプロパミド5mg鼻水を抑える
d-クロルフェニラミン
マレイン酸塩
3.5mg鼻水、くしゃみを抑える
デキストロメトルファン
臭化水素酸塩水和物
48mg咳を抑える
dl-メチルエフェドリン
塩酸塩
60mg気管支をひろげ、咳を鎮める
ヘスペリジン45mgビタミンP
(ビタミンではない)

・包装

  • カプセル剤:12カプセル、24カプセル
    (PTP包装)

各成分の効果・注意点

『新コンタックかぜ総合DX』の主要成分について、それぞれの効果と注意点を簡単にまとめています。

各成分名をタップ・クリックするとそれぞれの成分の簡単な解説記事にいきます。

  1. イブプロフェン
    • NSAIDsの一種。痛みや熱、炎症を抑えます。
    • 胃に負担がかかることがあります。アスピリン喘息にも注意を。
  2. 無水カフェイン
    • 血管拡張性の頭痛や片頭痛の症状をやわらげます。
    • 覚醒作用があるので眠気防止にも。
    • 副作用として、不眠や振戦(手の震え)、動悸、めまいなどがあります。
  3. ヨウ化イソプロパミド
    • 抗コリン作用により鼻水や涙を抑えます。
    • 閉塞隅角緑内障や前立腺肥大などの疾患を持つ方は注意を。
    • 口の渇きや便秘が起こりやすいです。
  4. d-クロルフェニラミンマレイン酸塩
    • 鼻水やくしゃみ、痒みを抑えますが、鼻づまりにはあまり効きません。
    • 特に眠気には注意してください。
    • 抗コリン作用により、眼圧上昇や排尿困難などの副作用が出る可能性があります。
  5. デキストロメトルファン
    • 中枢性の非麻薬性鎮咳薬で、咳を抑える効果があります。とされていますが、急性上気道炎に対する有効性は示されていません。
    • 吐き気や眠気、めまいなどの副作用が出る可能性があります。重大な副作用として呼吸抑制あり。
    • セロトニン症候群の危険性あり。パーキンソン病薬や抗うつ剤を服用中の方は注意してください。
    • 乱用による死亡例あり。通常用量であれば心配いりません。適正な使用を。
  6. dl-メチルエフェドリン塩酸塩
    • 気管支拡張作用があり、咳を鎮めたり呼吸を楽にします。
    • 副作用には動悸や手の震えがあり、心疾患のある方は特に注意が必要です。
    • 濫用等のおそれのある医薬品」に指定されています。
  7. ヘスペリジン
    • ビタミンPというビタミン様物質(ビタミンではないです)。生薬の「陳皮」の主成分。
    • 抗炎症作用、抗アレルギー作用、抗酸化作用、免疫力アップなどの作用があるそう。
    • 血圧や狭心症の薬の中には、併用すると効き目が強くなったり弱くなったりする可能性がある薬があります。一応注意してください。

他の成分の薬を探してる方はこちらから。
成分の一覧表

使い方(用法・用量)

年齢1回の服用量1日の服用回数
15歳以上2カプセル2回(朝・夕)

「食後なるべく30分以内に」となっています。
イブプロフェンで胃に負担がかかることもあるので一応注意してください。それほど心配しなくても大丈夫です。

15歳未満の方は服用しないでくださいとのことです。

イブプロフェンが入っていると、市販薬の場合は承認基準上15歳未満には使えないことになっています。
医療用では小児の痛みにはイブプロフェンを使うこともありますが、市販の「かぜ薬」ではルールが別なんですね。

基本的に、小児(15歳未満)の発熱・痛みに市販薬を使う場合はアセトアミノフェンを選ぶのが無難です。
大人の方でも解熱だけが目的の場合はアセトアミノフェンが良いと思います。

製品全体としての注意点

注意してほしいこと

いくつか注意点を書いておきます。

  • ジドブジン(商品名:レトロビル、コンビビル)服用中の方は注意してください。
    • イブプロフェンと併用すると出血傾向が強まる可能性があります。
    • この製品の添付文書には記載がないですが、医療用のイブプロフェンはジドブジンとの併用は禁忌となっています。
  • MAO阻害薬・SSRIを服用中の方:製品の説明書には書いてないですが、デキストロメトルファンとの併用でセロトニン症候群があらわれることがあります。
    • MAO阻害薬はパーキンソン病の治療に使われる薬です(「セレギリン」「エフピー」「アジレクト」など)。
    • SSRIは抗うつ剤です(「パロキセチン」「エスシタロプラム」「セルトラリン」など)。
    • 併用禁忌ではありませんが、興奮・意識障害、震え・けいれん、発汗・発熱などがあれば中止して受診してください。
  • 眠気に注意:眠気が出る可能性があるので注意してください。
    • 服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください」となっています。ただ、全然眠くならない方もいるのでそういう方は問題ないですね。でも初回服用時は注意を。
  • 喘息:イブプロフェンによって喘息発作が誘発される事があります。
    • 他の風邪薬や解熱鎮痛剤で喘息の症状が出た事がある人は、解熱鎮痛剤としてはアセトアミノフェンだけが入ってる風邪薬を選ぶと良いかと思います。
  • 喘息治療中の方:気管支拡張薬のメチルエフェドリンが入っているので、喘息を治療中の方はすでに服用(吸入)してる可能性があります。過剰摂取にならないように注意してください。
  • 抗コリン作用:口の渇きや目のかすみ、眼圧上昇、排尿困難、便秘などの症状が出る可能性があります。
    • 気になる方は抗コリン薬の入っていない製品を選ぶと良いでしょう。
      (抗コリン薬:ベラドンナ総アルカロイド、ヨウ化イソプロパミドなど)
  • 服用期間:「5日間を超えて服用しないでください」となっています。
    • 風邪薬は症状を緩和するもので、風邪自体を治すわけではありません。3~4日服用しても症状が良くならない場合は、医師の診察を受けた方が良いかと思います。
    • デキストロメトルファンのオーバードーズ(過剰摂取)の問題もあります。

妊娠・授乳中の使用について

大事な事ですが、対象者が限られるため折り畳みにしておきます。

クリック・タップで開きます。

妊娠中の方

妊娠後期(28週以降)の方は禁忌です。
(この製品の説明書では「出産予定日12週以内の妊婦は飲まないで」という書き方になっています)

イブプロフェンにより胎児の動脈管(心臓と大動脈をつなぐ血管)が収縮した、という報告があります。
妊娠後期の方は、解熱鎮痛剤としてはアセトアミノフェンだけが入ったものにした方が良いかと思います。
(アセトアミノフェンは短期間であれば問題ないとされています)

28週以前でもヨウ化イソプロパミドやメチルエフェドリンによって、胎児が頻脈を起こす可能性はあります。
ただ、この2つは入っているとは言え量も少なめです。こちらに関してはあまり心配は要らないかと思います。

原則として、妊娠してる方は市販薬は使わず受診して医師に薬を処方してもらった方が良いと思います。
(というか、必ず受診してください)

授乳中の方

この製品の説明書では
服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
という書き方になっています。

こちらに関しては特に問題ないと考えます。

Mothers’ Milk基準では、この製品に入ってる成分中一番リスクの高いもので、

  • デキストロメトルファン
  • クロルフェニラミン

の2つが「L3(概ね適合)」となっています。

メチルエフェドリンに関してはデータがありません。
基本的には「避けてください」と言われる事が多いですが、生後3ヵ月から使える製品も存在します。

「多くの薬は母親が飲んだ量の1%未満しか母乳中に移行しない」という事を考えると過剰な心配はいらないかと思います。

心配であれば授乳後に薬を服用すると良いでしょう。次の授乳までに薬はかなり分解されてます。
この場合、食後とかは気にしないでOKです。6~8時間程度時間を空けて、服用できるタイミングで服用してください。

ただ、ヨウ化イソプロパミドは乳汁の分泌を抑えてしまう可能性があります。
入ってる量が少ないので問題ないかとは思いますが。

心配な方は、薬を服用中は粉ミルクを使うという手もあります。

妊娠・授乳中の薬物治療に関して不安を持つ方も多いかと思います。
そういう方の相談に乗ってくれる機関があるのでそこのサイトのリンクを貼っておきます。
妊娠と薬情報センター:https://www.ncchd.go.jp/kusuri/index.html

製品の特徴や利点、個人的な感想

この製品は名前からすると『新コンタックかぜ総合』のリニューアル品だと思うのですが、中身は全然違います。

先に、この製品単独で見た場合の感想などを。

この製品の特徴は、1日2回の服用でいい、という事でしょうか。

製品の公式サイトにはこういう記載があります。

安定した効果が持続する”TTPテクノロジー”
先に効く速放性の粒と、後に効く徐放性の粒を配合したTTP(Tiny Time Pill)テクノロジーで、安定した効果が、朝・夕1日2回の服用で持続します。

だそうです。

昼に飲むのが面倒とか忘れてしまう人にはいいかもしれませんね。

ただ、1日2回にしたことでイブプロフェンの量が1日400mgと少なめです。
今は1日600mg入っている製品も少なくないですし、これだとちょっと物足りないですね。

イブプロフェンは1回に200mgまでしか使えないので、1日2回にしたことで1日3回タイプより使える量が減ってしまっています。
これならアセトアミノフェンが1日900mg入っている薬の方が、解熱鎮痛の効果は高いかもしれません。

咳止めはデキストロメトルファンとメチルエフェドリンの2つです。

中枢性の鎮咳薬をジヒドロコデインではなくデキストロメトルファンにする理由としては、小児でも使えるように、という事が大きいと思います(ジヒドロコデインは12歳未満は禁忌)。
が、この製品はイブプロフェンが入っていて15歳未満は使えません。

そしてデキストロメトルファンは、成人における有効性ははっきりしません。
デキストロメトルファンにするメリットはあまり無いかと思います。

せめて去痰薬が入っていれば良かったのですが、それも無いですね。

メチルエフェドリンが入っているのは良いのですが、そもそも市販の風邪薬に配合できる量が少ないんですよね。医療用で使う半分以下となります。これは他の風邪薬でも同じです。

鼻水にはd-クロルフェニラミンとヨウ化イソプロパミド。
抗コリン薬のヨウ化イソプロパミドも鼻水を抑えます。医療用では通常こういう使い方はしませんが、効果は確かにあります。短期間の使用であれば副作用もそれほど問題になることはないでしょう。口は渇くと思いますけど。

鼻水が出て、1日3回飲むのがめんどくさい、という人には良いでしょうか。
ちなみに、鼻づまりへの効果は期待できません。

ここに書いた事は『新コンタックかぜEX持続性』の記事とほぼ同じです。理由は次に。

『新コンタックかぜ総合』と『新コンタックかぜEX持続性』との比較

リニューアル前の『新コンタックかぜ総合』と、同じメーカーの別製品の『新コンタックかぜEX持続性』と比較してみます。
この記事の『新コンタックかぜ総合DX』を真ん中にしています。

新コンタックかぜ総合
(リニューアル前)
新コンタックかぜ総合DX
(リニューアル後)
新コンタックかぜEX持続性
解熱鎮痛剤アセトアミノフェン:900mgイブプロフェン:400mgイブプロフェン:400mg
咳止めデキストロメトルファン:48mg
メチルエフェドリン:40mg
デキストロメトルファン:48mg
メチルエフェドリン:60mg
デキストロメトルファン:48mg
メチルエフェドリン:60mg
鼻水の薬d-クロルフェニラミン:3.5mgd-クロルフェニラミン:3.5mg
ヨウ化イソプロパミド:5mg
d-クロルフェニラミン:3.5mg
ヨウ化イソプロパミド:5mg
痰の薬ブロムヘキシン:8mgなしなし
カフェイン75mg75mg75mg
その他なしヘスペリジン:45mgなし
対象年齢7歳~15歳~15歳~
〇〇mgの数字は、成人の1日の量です。
スクロールできます
新コンタック
かぜ総合
(リニューアル前)
新コンタック
かぜ総合DX
(リニューアル後)
新コンタック
かぜEX持続性
解熱鎮痛剤アセトアミノフェン:900mgイブプロフェン:400mgイブプロフェン:400mg
咳止めデキストロメトルファン:48mg
メチルエフェドリン:40mg
デキストロメトルファン:48mg
メチルエフェドリン:60mg
デキストロメトルファン:48mg
メチルエフェドリン:60mg
鼻水の薬d-クロルフェニラミン:3.5mgd-クロルフェニラミン:3.5mg
ヨウ化イソプロパミド:5mg
d-クロルフェニラミン:3.5mg
ヨウ化イソプロパミド:5mg
痰の薬ブロムヘキシン:8mgなしなし
カフェイン75mg75mg75mg
その他なしヘスペリジン:45mgなし
対象年齢7歳~15歳~15歳~
〇〇mgの数字は、成人の1日の量です。

リニューアル前からの変更点は、

  • 解熱鎮痛剤がアセトアミノフェン→イブプロフェン
  • 気管支拡張のメチルエフェドリンが40→60mg/日に増量
  • 鼻水を抑えるヨウ化イソプロパミドが追加
  • 去痰剤のブロムヘキシンがなくなる
  • ヘスペリジンが追加

といった感じです。1日2回なのは同じ。

解熱鎮痛剤をイブプロフェンにしたことによって、対象年齢が15歳以上限定になっています。

で、アセトアミノフェンとイブプロフェンを単純に比較はできないのですが、一応の目安としては
アセトアミノフェン900mg≒イブプロフェン600mg
といった感じでしょうか。

今回の製品はイブプロフェン400mg/日なので、解熱鎮痛の効果は少し落ちたと考えていいかもしれません。

メチルエフェドリンの増量の効果はたぶん実感できないでしょう。
ブロムヘキシンがなくなってますが、それも正直そこまで違いはないかと思います。入っていた方が良いとは思いますけど。

抗コリン薬のヨウ化イソプロパミドが追加になっているので、鼻水には良いかもです。
でもその分、口渇や便秘などの副作用は出やすくなるので注意を。

ヘスペリジンはよく分かりません。別に入ってなくても良いかと。
公式サイトには「ビタミンCのはたらきをサポートします」と書いてますが、それならビタミンCも入れなさいよ、と思ってしまいます。

で、表を見ると分かると思いますが、この『新コンタックかぜ総合DX』は『新コンタックかぜEX持続性』にヘスペリジンを足しただけです。

1日2回であるのも同じ、対象年齢はもちろん同じく15歳以上です。使い勝手も同じですね。

添加物もほぼ同じで、『新コンタックかぜ総合DX』には乳糖が入っていて、『新コンタックかぜEX持続性』には乳糖ではなくトウモロコシデンプンが入っています。それ以外の添加物はすべて同じ。

ヘスペリジンが入っていることで何か変わるか?というと、何も変わらないでしょうね。
量も45mg/日で少なめ。他の風邪薬だと90mg/日入っているものが多いです。

新コンタックの風邪薬は現在(2025年12月時点)、

の3製品ありますが、実質2製品という感じになってしまいました。

リニューアル前のだと『かぜEX持続性』や『かぜ薬エース』と明確な違いがありましたし、安全性やバランスを考えると一番使いやすかったんですけどね。ちょっともったいない。

使用した方の口コミ・レビュー、値段など

口コミを探したのですが見つかりませんでした。まだ新しめの製品ですしね。

なので、代わりに『新コンタックかぜEX持続性』の口コミを載せておきます。
成分も使い勝手もほぼ同じなので評価も同じようなものになるはず。

「ものログ」というサイトの口コミです。

良い評価としては、

「個人的には頭痛には速攻効果があった」
「早い段階でかなり楽になった」
「1日2回でいいので飲み忘れもしづらくありがたい」

といった具合。

否定的な意見としては、

「即効性はない気がする」
「少し頭がぽ〜っとした」
「効いているのかよく分からない」

といった感じ。

評価はまあまあといったところでしょうか。
この『新コンタックかぜ総合DX』も同じような評価になると思います。

値段について

希望小売価格はオープン価格となっています。

Yahooショッピング(送料含まず)で見てみると、

包装値段1日分に換算
12カプセル1,628~2,318円543~773円
24カプセル1,672~2,802円279~467円

※1日分のは1日4カプセルで計算
※2025年12月時点です。

こんな感じでした。Amazonとか楽天だとまた違うと思いますけど。
12カプセル(3日分)と24カプセル(6日分)であんまり差がないですね。1日分換算だと24カプセルの方がだいぶ割安。

新コンタックかぜEX持続性』と比べるとちょっと高め。ヘスペリジンの分?
こだわりがなければ『かぜEX持続性』の方で良いかと思います。

この記事を読んで、それでも「買おうかな?」と興味を持たれた方へ

まとめ

この記事では『新コンタックかぜ総合DX』について、各成分の効果と注意点、個人的な感想、使用者のレビューなどをご紹介しました。

名前からして『新コンタックかぜ総合』からのリニューアル品だと思われますが、内容はかなり変わっています。
新コンタックかぜEX持続性』にヘスペリジンを足しただけです。
ヘスペリジンは要らないよ、という方は、『かぜEX持続性』の方が値段も安いしそちらで良いでしょうね。

また、『新コンタックかぜ総合』の方は7歳から使えましたが、『DX』の方はイブプロフェンが入っているので15歳以上からとなっています。注意してください。

他の風邪薬については一覧を作ってあるのでこちらを見てみてください。まだ数は少ないですが。
風邪薬(総合感冒薬)一覧

風邪の症状で悩まされる方々にとって、この情報が少しでもお役に立てば幸いです。

ただし、ご紹介した内容は一般的な情報に基づいており、個々の体調や症状によって適切な対応は異なる場合があります。

効果を感じられない場合や症状が改善しない場合は、無理せず医師に相談してください。

おまけ・きつねなら買うか買わないか判定

買わない。

鼻水がつらいなら鼻炎用の薬を使います。他の症状がつらいならこの製品は候補に挙がりません。

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